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思考を鍛える幾何アクティビティー
〜シュタイナー学校エポック授業から〜
発売中!!
シュタイナー教育でやっていること
シュタイナー学校では、全ての授業に芸術活動やクラフトが取り入れられています。算数、数学、国語、理科、社会、外国語などの、いわばアカデミックな授業でも絵を描き、歌を歌い、楽器を演奏し、詩を朗唱し、さまざまな手づくりをします。
授業を楽しくするだけの目的でやっているのではありません。頭だけでなく、手と心を通して学問を学ぶことに、その意味があります。手を動かす事によって、思考の働きを育てるのです。

手づくりを通して、算数や国語などの教科を学びます。芸術活動を通して、世界を学びます。つまり、手づくりも、アカデミックな学びも、周りを取り巻く世界も全てひとつに繋がっている。その繋がりのなかで、学び、育つことに意味があるのです。
手を使うことこそ、思考の力を磨く鍵となります。でも、残念ながら、一般の学校教育の中では頭を使ったり記憶に頼る学習に偏りがちで、手を使って学ぶ機会はあまりありません。
だからこそ、ご家庭で、手づくりを通して学問を学ぶ機会を増やして欲しいのです。
シュタイナー学校へ行っていない子供達
シュタイナー学校へ行きたかったと思う大人の方
図形(幾何)が苦手だと感じている人
図形(幾何)が好きな人
一般教育だけでは、何か足りないと感じている人
こんな人たちが楽しみながら学べる教材がここにあります。
手と心を使って思考を磨こう。
算数、数学、図形を学ぼう。
シュタイナー学校の授業でやっていることといえども、算数は算数。世界各国共通ですし、シュタイナー学校とメインストリーム学校の間に壁を作る必要もないと思います。
算数、数学に興味のある人も、苦手な人も、シュタイナー教育に興味のある人も、ない人も、手づくりを通して数学を学んでもらえたらとても嬉しく思います。
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