子どもに優しくする100の方法①

こんにちは、石川華代です。

先日、FBで
"100 ways to be kind to your child" というリストがまわってきました。

英語でものすごーく小さな字で書かれていたので、
老眼鏡・・いや、リーディンググラスで読みましたよ。(笑)

毎日の暮らしのなかで覚えおくと良い、ちょっとしたことが、たくさん書かれていました。

その中からいくつかご紹介しますね。



子どもに言いましょう:

  • 何があっても愛しているわ。
  • あなたが私に腹をたてていても、私はあなたを愛しているわ。
  • 私があなたに腹を立てているときだって、私はあなたのことを愛しているのよ。
  • 今日、一番素敵だった時間は、あなたと○○してた時よ。

耳を傾けましょう:

  • あなたが思っているあなたの忍耐力より、1秒余分に子どもの言葉を聞きましょう。
  • 子どもの言葉の裏にある、子どもの気持ちに耳を傾けましょう。

信じましょう:

  • あなたの子どもの能力を信じましょう。
  • あなたの子どもにとって、あなたが最適な親だということを信じましょう。
  • あなたが「十分」であるということを信じましょう。






私もひとりの親として、至らないこと、できないことだらけ。でも、「信じる」ということ。子どもの能力も、育つ力も心から信頼し、そして、その親としての自分のことも認め信じることは、とても大切だと思っています。

自分を振り返りながら、
自ら学びながら、
でも、自分も認めて、
親として日々余裕をもって生きていきたいものです。





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